Day 1 - 9月10日(木) 14:10 - 14:40
BS3138

AIサクセスの鍵を握るデータ基盤・データマネジメントとは

~誰もがAIを使う時代、NTT東日本の勝ち筋はどこにあるか~

誰もがAIを利用できる時代において、競争優位を決めるのはAIそのものではなく、それを支える人・ガバナンス・基盤、そして自社固有のデータなどの資産です。NTT東日本では、現場主導のAI活用を全社へスケールさせる人材戦略と、Agentic AI時代に適したガバナンス、AIの力を解き放ち価値を生むAI-Readyデータ基盤の構築に取り組んでいます。本セッションでは、AI時代におけるNTT東日本の勝ち筋と、Snowflakeを活用した自社固有データ・コンテキスト・ナレッジを競争力へ転換する実践をご紹介します。

  • 入社当初は法人SEに従事。以降、サービス開発やデジタルマーケティング関連システム(ECサイト・法人向け認証サービス)の開発に携わり、営業データの分析や販売促進を社内で推進。この経験から自社データの複雑性や活用の課題に直面し、2024 年度から全社データ活用環境整備(Polaris構想)を企画・開発をけん引するリーダーとして現職に従事。
    仲野 渉 氏
    NTT東日本株式会社
    デジタル革新本部 企画部
    データドリブン推進部門
    データプラットフォーム担当
    (データ基盤チーム)
    課長

    データと AI の力で自社・お客さま・社会への提供価値を最大化

  • SIer にて金融機関向け DWH構築のデータエンジニア、製造業向け販売管理システム再構築のアプリケーションエンジニアとして従事した後、コンサルティングファームにて小売業向け自動発注システム導入や基幹システム刷新プロジェクトの PMO を担当。複数のシステム導入・刷新プロジェクトを通じてデータマネジメントの重要性を認識し、2022 年より現職。現在は社内データ活用基盤の整備・運営とデータマネジメント施策の推進に取り組んでいる。
    岡村 武士 氏
    NTT東日本株式会社
    デジタル革新本部 企画部
    データドリブン推進部門
    データプラットフォーム担当
    (データマネジメントチーム)
    チーフ

    データ活用の成否はデータ品質で決まる