Day 1 - 9月10日(木) 13:10 - 13:40
BS4105

Snowflakeのデータ、現場に届いていますか?

カバー株式会社が本音で語るBI選択とSigmaのリアル

「必要なデータはSnowflakeに集めた。でも、現場は適切に使えている?」

SnowflakeからスプレッドシートやExcelに出力する運用では、アクセス管理やガバナンスに限界があります。カバー株式会社も同じ課題を抱えていました。本セッションでは、同社がどのようにSigmaを選び、Snowflakeのデータを現場に届けたのか、担当者に本音でお話しいただきます。AI時代にBIをどう活かすか、Snowflakeユーザーの「次の一手」を一緒に考えましょう。

  • 事業と現場をつなぐデータ活用を軸に、分析・可視化・レポーティングを通じた意思決定支援に取り組む。これまで培った企画から実装までの視点を活かし、現在はカバー株式会社にて、ホロライブプロダクションに関わる社内データ分析を担当。SnowflakeとSigmaを用いたダッシュボード構築・運用により、社員がデータを日々の業務や意思決定に活かせる環境づくりを推進している。
    張 堯華 氏
    カバー株式会社
    コマース本部プラットフォーム部
    PF戦略チーム
    データアナリスト
  • データエンジニアとして複数企業のCDP基盤開発に一貫して携わり、データを顧客体験へと繋げる仕組みづくりを専門に推進してきた。現在はカバー株式会社にて、VTuber・ライブ・グッズ販売など多角的に展開するホロライブプロダクションの多様なデータをSnowflake上に集約し、蓄積したデータを社員全員が活かせる基盤を目標に、その開発・運用を担っている。
    卜部 佳樹 氏
    カバー株式会社
    CTO室データ分析基盤チーム
    エンジニア
  • 徳納 可奈子 氏
    株式会社アシスト
    DX技術本部 DX技術統括部
    データ活用基盤技術部
    フィールドエンジニア