Day 2 - 9月11日(金) 13:10 - 13:40
BS4113

Snowflake Cortexで実現!AIエージェントの回答精度を高めるデータ設計とは?

~セマンティック層・オントロジーの継続改善と運用の実践ノウハウ~

Snowflake Cortexの進化により、自然言語でデータ分析を行うAIエージェントを容易に構築できるようになりました。一方、本番環境でユーザーが期待する回答精度を得るためには、セマンティック層・オントロジーを継続的に整備・改善する仕組みづくりが重要になります。
本セッションでは、弊社がAIエージェント開発を通じて得た知見をもとに、回答精度を高めるためのセマンティック層・オントロジーの設計・運用・継続改善の実践ノウハウや、改善サイクルを回すための実装上のポイントをご紹介します。

  • プロジェクトマネージャー兼プロダクトマネージャー。
AWSやAzureでのSnowflakeデータ分析基盤の構築に従事。
加えて、自社のデータマネジメントソリューションである「SnowBase」や「DdataGallery」等のプロダクト開発を主導している。
Snowflakeユーザーコミュニティ「SnowVillage」にて全体運営および「データマネジメント分科会」の運営に携わっている。
    中山 晋一 氏
    株式会社電通総研
    エンタープライズ第三本部
    データマネジメントU
    データマネジメントコンサルティング1部
    データキュレーション1G
    マネージャー
  • 前職/現職でクラウドアーキテクトとして業界問わず様々なお客様のプロジェクトに従事した後、現在はデータエンジニアとしてSnowflakeを中心としたデータ分析基盤の導入やデータマネジメント推進のためのAI活用に従事。好きなSnowflakeサービスはCortex Analyst/Cortex Agents。
    米谷 典比古 氏
    株式会社電通総研
    エンタープライズ第三本部
    データマネジメントU
    データマネジメントコンサルティング1部
    データキュレーション2G
    シニアコンサルタント
  • 開発メンバーからチームリーダー、プロジェクトマネージャーまで幅広い役割を担当。
AWSやAzure、各種ETL製品を活用したSnowflakeデータ分析基盤の構築に従事している。
SAPデータをクラウドDWHへ転送するソリューション「BusinessSPECTRE XC」開発にも携わり、SAPからSnowflakeへのデータ連携効率化をチームメンバーとして推進。
    山本 雄大 氏
    株式会社電通総研
    エンタープライズ第三本部
    データマネジメントU
    データマネジメントコンサルティング1部
    データキュレーション2G
    コンサルタント