Day 2 - 9月11日(金) 17:00 - 17:30
BS1166

Snowflake における高並列・低レイテンシワークロードの最適化

Hybrid Table, Interactive Table, Snowflake Postgres の内部構造と適材適所の使い分け

Snowflake は従来の分析ワークロード (OLAP) だけでなく、高並列・低レイテンシのワークロードにも対応できるように進化しています。このセッションでは、Hybrid Table、Interactive Table、Snowflake Postgres の 3 つの機能について、アーキテクチャや内部構造にも触れつつ解説します。また機能解説だけでなく、それぞれの技術的なトレードオフを整理し、実際の利用時における適材適所の使い分け方も解説します。

  • 2020 年に Snowflake 日本法人1人目のサポートエンジニアとして入社。日本語のテクニカルサポートをゼロから立ち上げたのち、APJ 地域初の製品開発チームのエンジニアとして異動。現在はデータベースエンジンの製品開発チームにおけるクエリパフォーマンスのエキスパートとして、Snowflake 導入時や本番環境でのパフォーマンス問題の解決や、ソフトウェアエンジニアと連携してのプロダクトのパフォーマンス改善などに従事。
    Yoshi Matsuzaki
    Snowflake合同会社
    Applied Performance Group
    Principal Performance Engineer