Day 1 - 9月10日(木) 13:00 - 13:30
BS3204

Cotex AI & CoWorkで実現する、問い合わせから始まるナレッジ循環

なぜDX相談は繰り返されるのか?

データ活用を通じ、「データが見つからない」「知っている人に聞かなければ活用できない」といった課題に直面。その背景にはノウハウ属人化があり、同じような相談が繰り返される構造があります。現在、Cortex AIとCoWorkを活用し、相談内容や回答を組織ナレッジとして蓄積・活用・循環させる仕組みづくりに挑戦しています。本講演では、DX相談から始まる、人とAIによるナレッジ循環の取り組みをご紹介します。

  • パワトレインDX推進室 室長。機械設計エンジニアとしてのキャリアを経て、現在は事業部門DXの推進責任者。データやAIの導入そのものではなく、それらを活用できる組織と仕事の構造化を重視し、現場起点の変革活動を推進。人とAIが育てるナレッジ循環を事業の汎用DXモデルと位置づけ、Snowflakeを基盤とした実践に挑戦している。
    植田 大治 氏
    株式会社デンソー
    パワトレインシステム事業グループ
    パワトレインDX推進室
    室長

    IT部門ではなく事業部門から推進するDXのリアルをお届けします

  • パワトレインDX推進室 デジタル基盤推進課 課長。事業部におけるデータ活用基盤の構築やDX推進を担当し、Snowflakeを活用したデータ基盤整備、生成AI・AIエージェント活用、業務変革の企画・実装を推進。現場起点での業務課題解決とデジタル活用の定着に取り組み、組織横断のDX支援やデータドリブンな意思決定基盤の強化を進めている。
    大山 洋司 氏
    株式会社デンソー
    パワトレインシステム事業グループ
    パワトレインDX推進室
    課長

    製造業の現場で生まれたAI活用の実践事例をお話しします!