Day 1 - 9月10日(木) 14:00 - 14:30
BS3169

ヘルスケアデータ活用の社会実装を支える Snowflake

JMDC における高信頼データ基盤づくり

医療・ヘルスケアデータの活用には、社会的意義の大きさと同時に、高い信頼性、安全性、安定運用、ガバナンスが求められます。本セッションでは、Data for Good 部門で評価いただいた JMDC の取り組みをもとに、ヘルスケアデータ活用を支えるデータ基盤整備の考え方を紹介します。

JMDC では、オンプレミス中心の環境からクラウド活用へとデータ基盤の移行を進める中で、分析処理の高度化、ピーク時の負荷、コスト最適化、セキュリティ・コンプライアンス要件への対応に取り組んできました。Snowflake をどのように位置づけ、性能・コスト・ガバナンスを両立する基盤として活用しているかを、基盤選択と運用の観点からお話しします。

  • 複数回の起業を経験した後、Retty、10Xにて VPoE(Vice President of Engineering)やエンジニアリング本部長に就任し、開発組織体制の構築・マネジメントに従事。2024年より JMDC に参画し、プロダクト開発部部長として、エンジニア組織の体制強化を推進。2025 年より執行役員に就任。
    小迫 明弘 氏
    株式会社 JMDC
    執行役員 開発本部 本部長