Day 1 - 9月10日(木) 16:00 - 16:30
BS3145

CoWork × Agentで実現する知財データ大放流作戦

AIが切り拓くデータの"真の"民主化と価値創造

知財部門が保有する特許データは、技術情報だけでなく、事業課題や社内の知見者を発見するための手掛かりを含む情報資産です。しかし、特許は誰でも入手できる一方で、内容を理解し活用するには専門知識が必要であり、多くの社員にとって活用のハードルが高いデータでもありました。
パナソニック コネクトでは、Snowflake CoWorkとAgentを活用し、特許データを誰もが読み解き、活用できる形へ変革する「知財データ大放流作戦」を推進しています。本セッションでは、知財データを起点とした価値創造の実践事例をご紹介するとともに、AIによって実現される「データの"真の"民主化」と、その成果を継続的な価値創出につなげるためのカルチャー変革についてお話しします。

  • パナソニック コネクトにて、データとAIを活用した業務変革を推進。Snowflakeを全社標準データ基盤として展開し、部門横断でのデータ活用とSingle Source of Truth(SSOT)の実現に取り組む。現場部門の自走化支援を重視し、データ活用文化の醸成を推進。前職ではAPAC地域での組織立ち上げやCCoE活動を通じてクラウドDXを推進。SWT Tokyo 2025およびSnowflake Summit 2026登壇。
    渡邉 勇太 氏
    パナソニック コネクト株式会社
    IT・デジタル推進本部
    AI&Dataプラットフォーム部
    データマネジメント課
    マネージャー
  • 弁理士。パナソニックコネクトの、特許をはじめとする産業財産権のポートフォリオ分析や権利取得戦略の策定を担う。会社がもつ知的財産権を経営資源として最大限に活用するため、社内のデータ集約や分析基盤の構築を推進。知的財産関連業務に就く前は、同社でソフトウェアエンジニアとして様々な電子機器やクラウドサービスの開発に参画。
    堀田 誠司 氏
    パナソニック コネクト株式会社
    知的財産部 戦略企画課
    マネージャー