Day 2 - 9月11日(金) 13:00 - 13:30
BS4112

“現場が動き出す” データ活用へ ―自律×高度化で実現するAI Ready時代の戦略―

DCSと拓くデータ活用の新しいカタチ

Snowflakeは、インフラ負荷やデータ管理の複雑さを解消し、データ基盤構築のハードルを大きく下げました。一方で、AI Ready時代においても、組織や分析設計の課題により、データ活用が進まないケースは少なくありません。本講演では、Snowflakeによる基盤整備に加え、2階建ての内製化とDataikuの活用を通じて、意思決定に直結するデータ活用の実践的なアプローチをご紹介します。

  • 日本興業銀行(現みずほ銀行)、SAS Institute Japan、アクセンチュアを経て、2010年に三菱総研DCSでデータサイエンス事業を立ち上げ。
金融クオンツ分析、ゲノムを活用した疾病予測、半導体不良率低減の最適化、人材マッチング、大学退学者予測など、業界横断で多様なデータ活用・分析プロジェクトを推進。
コンサルティングや人材育成にも従事し、2023年4月より上智大学大学院応用データサイエンス学位プログラム専任教員。
    大原 佳子 氏
    三菱総研DCS
    コンサルティング・セールス部門
    執行役員テクノロジーオフィサー