Day 2 - 9月11日(金) 15:10 - 15:40
BS3131

ポーラ・オルビスホールディングスの内製データ基盤の進化:Snowflake導入からAIエージェント活用まで

ポーラ・オルビスホールディングスでは、Snowflake を中心としたグループ全社で活用可能なデータ基盤を内製で開発し、データ活用の高度化に取り組んできました。本セッションでは、導入背景や現在の活用状況に加え、管理会計領域で取り組みを開始した Amazon Quick 連携ダッシュボードや分析エージェントの実践、今後の展望を紹介します。

  • SIer でデータエンジニア、データ活用コンサルタントを経験後、現在はポーラ・オルビスホールディングスにてデータプラットフォームチームと AIOpsチームのマネジメントを担当。グループ全社のデータ分析基盤の構築、データ活用案件リード、社内教育やアワード運営を通じたデータ活用文化醸成に加え、Amazon Quick をはじめとしたAI活用推進にも取り組む。
    一ノ瀬 美帆 氏
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    グループデジタルソリューションセンター AI・DX統括 
    データプラットフォームチーム
    AIOpsチーム
    課長
  • サーバーサイドエンジニアとして Web サービス開発に携わった後、現在はトリコ株式会社からポーラ・オルビスホールディングスへ出向。総合企画室のアドバンスドプランニングチームにて、dbt や Snowflake を活用した DWH構築、データマート整備、経営管理領域のデータ活用基盤づくりに取り組んでいる。
    平田 智子 氏
    株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    総合企画室
    アドバンスドプランニングチーム