Day 2 - 9月11日(金) 14:10 - 14:40
BS3202

「声」のデータを迷わず使える武器へ。JALグループが実践する現場起点のデータ変革

音声データ活用とセマンティックレイヤー整備

JALグループは、大規模DXで置き去りになりがちな現場の課題を解決するため、現場と深く組みつく「伴走型」推進体制を採用しました。年間200万件以上のお客さまとの会話データを資産化する「コールセンター音声の利活用」や、迷わずデータを使える環境を目指す「セマンティックレイヤーの整備」の事例を紹介します。それらの試行錯誤のプロセスと、そこから得つつある知見を共有します。

  • 入社以来、マイレージシステムおよび旅客システムに長年携わり、企画構想、プロジェクト管理、開発、維持保守を経験。2025年より現職。JALグループ全体のデータ活用推進を担当。
    吉岡 美江 氏
    JALデジタル株式会社
    デジタル戦略部 データ活用推進グループ
    マネージャー
  • 2021年に日本航空に入社。国内線予約センター、整備部門を経て、2025年12月より現職。整備部門での航空機の予測整備の経験を活かし、データ分析基盤の整備やJALグループのデータ活用推進を担当。
    野口 真聖 氏
    JALデジタル株式会社
    デジタル戦略部 データ活用推進グループ
    チーフ
  • 入社以来、JALグループの全社クラウド基盤の維持保守を経験。2024年より現職。データ分析基盤の整備やJALグループのStreamlit利用推進を担当。
    川名 優輝 氏
    JALデジタル株式会社
    デジタル戦略部 データ活用推進グループ
    チーフ