Day 1 - 9月10日(木) 13:00 - 13:30
BS4103

BIからAIへ、ミスターマックスのデータ基盤再構築と挑戦

AI時代に競争力を左右するのは、データ基盤です。本セッションでは、BI活用を目的に構築したSnowflake基盤を、性能・コスト・運用の課題を乗り越えながら再構築し、AI活用を見据えたデータ基盤への進化をご紹介します。インテージテクノスフィアとの協働やデータ整備・統合を通じて得た知見をもとに、AI時代に求められるデータ基盤の考え方と、その先に目指す姿をお伝えします。

  • 大学卒業後、システム開発、EC・決済サービス、新規事業開発など、IT・デジタル領域で事業変革に従事。現在はミスターマックス・ホールディングス執行役員として、DX戦略、情報システム、EC、アプリ、デジタルマーケティングを統括し、データドリブン経営とAI活用に向けたデータ基盤の構築を推進している。
    今村 健児 氏
    株式会社ミスターマックス・ホールディングス
    DX戦略部門
    執行役員
  • 中堅SIerを経て、2017年に長野への移住と共にインテージテクノスフィアに入社。Snowflakeをベースとしたビッグデータ基盤構築とデータ分析処理開発、データ活用支援に従事。2020年より現職。主にシステム企画や上流工程を担当するが、技術面からも顧客をサポートする。
    新 俊駿 氏
    株式会社インテージテクノスフィア
    事業シナジーセンター
    シニアコンサルタント