Day 2 - 9月11日(金) 14:10 - 14:40
BS3176

40万列の車両データを、より分析に使えるデータ資産へ

車両から収集した走行・位置情報など、40万列規模の大規模データを分析活用につなげるために、どのように取り込み、整備してきたのかを紹介します。旧基盤が抱えていた運用上の課題を振り返りながら、VARIANTを活用したデータの取り込み・抽出方式や、利用者に向けたデータ提供の工夫について説明します。さらに、データの活用実態に即した新しいテーブルの構築と、その提供開始に至るまでの取り組みも紹介します。
単に大量のデータを格納するだけでなく、必要なデータを素早く、安全かつ使いやすい状態に整備する。その過程で得られた知見と、今後のデータ活用拡大に向けた学びを共有します。

  • いすゞ自動車に入社から現在に至るまで、4年程度全社データ基盤の導入と活用推進に従事。直近では、コネクテッドサービス「MIMAMORI」のデータ基盤をSnowflakeへマイグレーションを実施。現在は、基盤整備に加えAIも人も活用しやすいデータの整備に向け、データ基盤へのデータ収集にも従事。
    梅﨑 優起 氏
    いすゞ自動車株式会社
    デジタル推進部

    極端な事例ですが皆様の参考になれば幸いです。