Day 1 - 9月10日(木) 16:10 - 16:40
BS3203

ANAが挑む、dbt on Snowflake × AIによるデータエンジニアリングの未来

ANAのdbt on SnowflakeとAIを融合した5世代目のデータ基盤「BlueLake V5」を、これまでの変遷と共にご紹介します。データの民主化と統制を両立するため、実装レベルに基づく「4つのシステム統制モデル」を確立し運用を開始。さらに、AI活用の高度化による生産性向上に向け、Semantic Layerでデータ定義の共通化により、AIがデータ構造を正確に理解できる環境整備に着手しています。これをSnowflake CoCoと組み合わせ、AI自律型コーディングを具現化する次世代アーキテクチャへの挑戦と、実践的なデザインのヒントをお届けします。

  • 2017年にANAにキャリア採用で入社し、お客様を基軸としたリアルタイム性のあるデータ基盤を活用したCX向上施策の推進やデジタルマーケティングの高度化、空港や機内やコンタクトセンターにおける横断的なデータ活用推進を担当してきた。現在は、ANAグループ全体におけるデータマネジメント(基盤、データ活用、ガバナンス、人財など)の取り組みをリードしており、入社後、一貫してデータに関する取り組みに携わっている。
    井岡 大 氏
    全日本空輸株式会社
    デジタル変革室データ・AIトランスフォーメーション部_データ活用チーム
    リーダー
  • 2003年に(現)ANAシステムズ株式会社へ入社。ANA本社営業部門に常駐して顧客データ分析支援業務に携わり、ANA Mileage Clubのスキーム変更など施策に関する分析を実施した。 その後、データ活用系のアプリケーション開発を経て、ANAグループのデータマネジメントの取り組みに参画し、データ活用基盤(BlueLake)の開発を担当した。 2026年4月よりANAデジタル変革室へ出向し、現在もデータ活用推進に携わっている。
    大杉 祐介 氏
    全日本空輸株式会社
    デジタル変革室データ・AIトランスフォーメーション部_データ活用チーム
    マネージャー