Day 2 - 9月11日(金) 14:00 - 14:30
BS3208

Snowflake × b→dash で実現する、業務とともに成長するAI基盤

AIが業務データを正しく解釈するには、企業固有の「意味」を基盤側で表現する必要があります。本セッションでは、CDP/MA/BIを一体提供するb→dashがSnowflakeを基盤に、業務用語を定義する「セマンティックビュー」を軸に、AI活用の課題へのアプローチをご紹介します。b→dashはAutopilotで初期構築の負担を減らし、日々の業務を通じて自動的にビューを育て、Snowflake側のAgentの精度向上にも還元する仕組みを実現。b→dashとSnowflakeの協働で得た知見から、業務とともに成長するAI基盤のあり方をお伝えします。

  • 外資系IT系コンサルティングファームにて金融系システム開発プロジェクトに従事し、データベース設計からデータ分析までを一気通貫で担当。データX入社後は、b→dashを1から立ち上げ、プラットフォームのデータモデル構築・アーキテクチャ設計・技術選定を推進。現在はSnowflakeを基盤として、データとAIを融合させた次世代データプラットフォームの構築を牽引している。
    井戸端 洋彰 氏
    株式会社データX
    取締役CTO