Day 2 - 9月11日(金) 15:00 - 15:30
BS3212

CyberAgentがSnowflakeを活用している事例紹介 ー AIを使いこなす組織をどう作るか

「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、メディア・広告・ゲームの三大事業で成長を続けるサイバーエージェント様。その裏側では、グループ全体のデータ・AI活用を底上げするための取り組みが続いています。

本セッションでは、全社員がAIを活用できる基盤づくりに向けた挑戦を、「全社浸透」「AI最大活用」という観点からご紹介いただきます。多くの組織を抱える上での難しさや、ゲーム・広告・メディアそれぞれで積み上げてきたデータ活用の経験が、次世代のAIエコシステムへとどうつながっていくのか。AI事業部、株式会社Sirokからデータ活用の事例を紹介してくれます。その上でグループ全体でのSnowflakeや今後のMCP、AIの活用などのロードマップを説明します。

  • 2011年CyberAgent Americaへ中途入社、サンフランシスコでフルスタックエンジニアとして3年間駐在。帰国後はアドテク本部のインフラマネージャーや、2018年設立の「Blockchain Studio」のChief Blockchain Officerを歴任。現部署へ異動後は、世界初となるTableauの大規模コンテナ化による大幅なコスト削減やSnowflakeによる全社MCP情報基盤構築を達成するなど、グループ全体のデータ基盤整備やDX、データ利活用を牽引している。
    鷹雄 健 氏
    株式会社サイバーエージェント
    グループIT推進本部 全社データ技術局 局長(マネージャー)

    「全社員がAIを使いこなす組織」はどうやって作る?ドメインを横断するサイバーエージェントの挑戦と、次世代AIエコシステムへのロードマップを説明します!

  • SIerにて決済基盤サービスのバックエンド開発に従事した後、2024年10月にサイバーエージェントへ中途入社。広告データ基盤「Opelake」の開発を担当。現在は開発チームのテックリードとして、グループ全体の広告データ活用を支えるシステムの開発を技術面から牽引している。
    阪田 光 氏
    株式会社サイバーエージェント
    AI事業本部 AIオペレーションテクノロジーカンパニー AIオペテク事業部
    バックエンドエンジニア

    広告データを「集める」だけでなく、「人にもAIにも意味が伝わる」基盤へ。サイバーエージェントの広告データ活用を支える「Opelake」のこれまでの軌跡と、AIエージェント時代における今後の展望をご紹介します!

  • 2025年に新卒でサイバーエージェントへ入社。現在は化粧品会社シロクにて、社内データ基盤の開発・運用を担当。全社データの統合や、機械学習などの先端技術を活用した分析を通じて、事業戦略の立案・意思決定を支援している。
    劉 芳君 氏
    株式会社サイバーエージェント
    株式会社シロク > AI本部
    データ/バックエンドエンジニア

    AI技術とECサイトの非構造化データを活用した、業務効率化とデータ分析の実践をご紹介します!