Day 1 - 9月10日(木) 13:00 - 13:30
BS4101

一つの成功を、グループ全体の力へ
連邦型モデルで広げるデータ・AI活用と価値創出

三井物産では、一つの成功をグループ全体へ広げ、活用・進化させるデータドリブン経営(DDM)を推進しています。各組織のOwnershipを保ちながら、データ・AIのユースケースをつなぐ「連邦型」協業モデルを構築し、各種取り組みの型化・標準化を進めています。本セッションでは、こうした取り組みを通じてユースケースを全社へ展開し、組織や事業を越えた組み合わせの価値(Combinatory Value)の創出につなげる考え方と実践をご紹介します。

  • 三井物産へ入社後、バイオマス、米国シェールガス、リテール領域における事業開発・管理、米国企業への出資案件等を担当。2021年にHarvard Business SchoolでMBAを取得。卒業後は米国三井物産にて、データサイエンスを起点とした関係会社の事業価値向上に取り組むとともに、Snowflakeを含む米国テクノロジー企業とのパートナーシップを主導。2026年4月より現職。グループDDM戦略推進室長として、三井物産グローバル・グループのデータドリブン経営を牽引。
    矢口 雄基 氏
    三井物産株式会社
    デジタル総合戦略部
    グループDDM戦略推進室
    室長

  • 株式会社NTTデータ