Day 1 - 9月10日(木) 12:00 - 12:30
LS4136

AI Readyなデータ基盤—Fivetran × dbt × Snowflakeで実践するOpen Data Infrastructure

ランチ付き
当日チケット制

モダンデータスタックはユーザの分析基盤としては有効でしたが、AIエージェント時代のワークロードへの対応という点では限界があります。このセッションでは次世代のデータ基盤の考え方であるOpen Data Infrastructure(ODI)を紹介します。
ストレージとコンピュートの分離、オープンテーブルフォーマットの活用、パイプラインの効率化という3つの観点から具体的な実装方法を解説し、Fivetran × dbt × Snowflakeを組み合わせたベストプラクティスをお伝えします。

  • 15年以上にわたって、外資系ソフトウェア企業において国内外の企業のデータ集約・分析・活用を支援。 2024年2月よりFivetranの日本国内第一号社員として参画。
    笹島 誠大 氏
    Fivetran
    Lead Sales Engineer
  • 野村総合研究所で開発やPM、海外勤務を経験後、米セキュリティベンダーのプリセールスとして活躍。GitLabでは日本・台湾初のソリューションアーキテクトとしてDevSecOpsの推進に貢献。現在はdbt Labsの日本初代ソリューションアーキテクトを務める。過去にデブサミで講演するなど、働き方に関する発信も積極的に行っている。
    伊藤 俊廷 氏
    dbt Labs
    Staff Solutions Architect

お知らせ

  • ランチ付きセッションは、事前のセッション登録受付の予定はございません。

    セッション開催当日の受付開始時より、ご来場いただいた方のマイページ内にて先着順によるお申し込み制となります。何卒ご了承ください。