Day 2 - 9月11日(金) 15:00 - 15:30
BS3218

SAPデータの集約から始める、経営のAI活用

ENEOSグループが描く、データ基盤の全体構想と活用への展望

ENEOSグループでは、基幹システム(SAP)をはじめとするグループのデータ資産の集約・活用を進めている。
本セッションでは、SAPデータの取り込みを軸としたデータ基盤づくりと、将来のデータ活用を見据えた全体構想を紹介する。
また、整備したデータを経営や事業の意思決定にどのようにつなげていくのか、その考え方を共有する。
さらに、SAP Business Data Cloudとの連携も見据え、Snowflakeならではのアプローチで、グループのデータ資産を今後どのようにAI活用へ広げていくのか、その展望を示す。

  • 池田 聖 氏
    ENEOSホールディングス株式会社
    IT戦略部 データマネジメントグループ マネージャー

    基幹データの活用とAIの次の一歩を、皆様と一緒に考えられれば幸いです