Day 1 - 9月10日(木) 15:10 - 15:40
BS4109

AIのビジネス実装で競争優位を決する「AI-Readyデータ戦略」

AI時代の企業競争力の源泉はデータであり、AIが業務で真価を発揮するためには、データを文脈で正しく解釈できるよう、企業固有のコンテキストを含めたAI-Readyデータの整備が不可欠です。本セッションでは、NECが自社のSnowflake環境で実践したセマンティックレイヤー・オントロジー強化の取り組み事例を交えながら、AI活用に向けた次世代のデータ戦略アプローチを紹介します。

  • 2006年にNEC入社後、通信事業者向けのシステムエンジニアとして従事。2014年からデータ利活用事業に参画し、AI・データ基盤技術のビジネス活用のスペシャリストとして、多数のお客様にDX推進SLをご提供、2021年から現職。お客様のDX推進に向けて、構想段階からデリバリーまでご支援している。
    幸山 晋也 氏
    日本電気株式会社(NEC)
    データ&アナリティクス事業部
    データ&アナリティクスオファリング統括部
    シニアソリューションアーキテクト